お知らせ

更新情報一覧

「アルバイトの人件費は別に出る」と言っていたのに・・・

※2020年8月13日の投稿内容を更新し、再投稿しています。2018年(平成30年)当時、以下の資料にアルバイト人件費が委託料に含まれるという記載はありませんでした。 スーパーホテル公式HP支配人募集サイト(PDF 1ページ目) スーパーホテル支配人募集ウェブサイト Kigyo-dokuritsu.com(PDF 2ページ目) 説明会配布資料(PDF 3ページ目)...

消防法で定められた防火管理者の義務を剥奪する証拠

スーパーホテルでは、支配人らが店舗に着任(配属)される際に同社社員の引継業務担当者の指示に従いながら業務をします。その間、防火管理者修了証の提出を求められ、同社社員によっていつの間にか消防法関連の書類は消防署へ提出されます。その証拠は、PDF2ページ目の「3.各種申請・契約・変更・解約届等引継」です。「本部※引継担当者が押印」となっており、同社社員が手続きすることを示しています。 我々は勤務期間中、消防計画を一度も見たことがなく消防公文書の開示請求をして初めて知りました。[pdf...

スーパーホテル富山・射水の消防公文書

昨年12月にオープンしたスーパーホテル富山・射水の消防公文書です。公文書開示請求で入手しました。 自衛消防隊が存在し、365日24時間の防火体制が存在するものです。しかし、証拠の通り、消防計画はスーパーホテルが作成しており、防火管理者が作成したものではありません。なぜなら、安全を配慮した人員配置は、同社の支払う委託料では無理だからです。[pdf...

射水市助成金第一号となったスーパーホテル富山・射水

スーパーホテル富山・射水は、射水市の助成金第一号です。建設費の20%(上限1億円)の助成や固定資産税相当額を10年間支援する制度が適用されています。出所:北日本新聞社Webun https://webun.jp/item/769989 スーパーホテルが違法で危険な消防計画を消防署に提出した実態の発覚により、助成金の意義が失われています。...

夜間は就寝できます。

スーパーホテルの支配人・副支配人募集求人の「勤務時間」欄には、「24時以降・・・(中略)・・・休憩・就寝することができます。」と記載されています(PDF2ページ目)。 求人には記載がありませんが、常時2名体制を消防計画と契約で強制されています。最低賃金(沖縄)で常時2名体制の人件費は年間約1480万円以上です。年間委託料の1100万円では到底足りません。同社の発注金額は、夜間就寝を前提にした金額なのです。しかし、消防署に届け出た消防計画とは違います。...

スーパーホテルの消防法違反を総務省消防庁が隠蔽に加担する実態の証拠

≪PDF左側≫株式会社スーパーホテルが裁判所に提出した消防法に関する書面と証拠です。現行法ではない昭和63(1988)年の法律解説本を証拠として主張を述べています。防火管理者が誰でも選任できると思われ、名ばかり防火管理者が横行していた当時のもの。...