3月24日暴行事件の音声。我々が労働者だと彼らは知っていた。ゆえに暴力で追い出す以外に選択肢がなかった。

2020年08月20日 | 情報公開, 業務委託契約

2020年3月24日の事件当時、支配人は毎日の売上入金業務で銀行に出てて不在。ホテル内には副支配人の私1人しか居ませんでした。3月下旬は次のような状況下でした。

フロントで宿泊希望の未成年カップル(高校生)を接客していました。大阪に本社があるスーパーホテルの副社長を含む男性社員5名が現れ、「業務の立て直しだ」「これ以上やると業務妨害だ」等と言いながら私をフロントから事務所へ暴力を使って押し込みました。事務所内に押し込む理由は、防犯カメラに映らないためです。そして、副社長と東日本エリア長S氏が、防犯カメラの死角になるよう立ちふさがり事務所に私を押し込んだ映像があります。「大声で叫ばない、叫んでもしゃあないやん」と知らない男性社員が言ってました。そんな状況下、突然の出来事だったので、大きな恐怖を感じました。この音声は、その時、私が録音していた音声です。

宿泊希望の未成年カップルは、東京都育成条例に基づき親御さんに同意書をお願いをしている最中でしたが、スーパーホテルの社員は親の同意を確認することなく、勝手に部屋へ案内してしまいました。

これらスーパーホテルの行為について、私が「売上のノルマがどこにあるのですか!?」と叫んでいます。私は取り乱して叫んでいましたが、本当は業務委託契約の支配人ライセンス評価制度において「前年比100%以上の利益」が前提の利益ノルマがあります。普通であれば成果報酬という契約形態のはずが、販売の方法や販促費、業務プロセスが管理及び指示されていました。つまり、利益ノルマという業務命令があることは「雇用契約」なのです。だから、我々は労働者だと主張してますし、団体交渉をしています。

スーパーホテルは、住込みで24時間365日働かせて利益ノルマが達成できなければ、暴力で業務を奪い暮らせなくします。

関連記事