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消防法で定められた防火管理者の義務を剥奪する証拠

情報公開, 業務委託契約

スーパーホテルでは、支配人らが店舗に着任(配属)される際に同社社員の引継業務担当者の指示に従いながら業務をします。その間、防火管理者修了証の提出を求められ、同社社員によっていつの間にか消防法関連の書類は消防署へ提出されます。その証拠は、PDF2ページ目の「3.各種申請・契約・変更・解約届等引継」です。「本部※引継担当者が押印」となっており、同社社員が手続きすることを示しています。

我々は勤務期間中、消防計画を一度も見たことがなく消防公文書の開示請求をして初めて知りました。

[解説その1]名ばかり個人事業主・偽装フリーランスとは
[解説その2]名ばかり個人事業主という自民党の現代奴隷制度(MODERN SLAVERY)
[解説その3] 日本にトドメ刺す絶望的司法は名ばかり個人事業主を救えるか
現在係争中の裁判日程
労働基準法9条 現代奴隷のつくり方

スーパーホテルベンチャー支配人制度 (Super Dream Project) の被害者が語る事実に基づく物語